

Profile
処方開発部 処方開発課
社員
○○○○年入社。○○を経て○○○となる。もともとは○○に興味があり○○を目指していたが、○○をきっかけに○○○を目指す。○○の資格を有し、現在は処方設計部で○○を担当する。
「気分転換は大好きなアイドルのライブに行くこと。自分より年下の女の子たちが頑張って成長していく姿に元気をもらえますね。」

私は農学系の学部出身で、周りのほとんどの人が食品業界を目指していました。そんな中で、私が化粧品業界に進もうと思ったきっかけは、女性アイドルでした。
女性アイドルが大好きで彼女たちの活躍にいつもたくさんの元気をもらっています。ある時、ライブのパンフレットに彼女たちのお気に入りのグッズが紹介されていました。その中にお気に入りの化粧品が紹介されていて、「あ、これならいつも元気をもらっているお返しができるかも」と考えました。「私が作った化粧品がいつか彼女たちのお気に入りとして紹介される。そんな化粧品を作ってみたい。」と思ったのがきっかけです。
化粧品は「誰かに元気を与えられるもの」だと思っています。
「自分の気持ちを作るもの」というか、本当に魔法のような威力を発揮するものだと思います。だからメイクアップ化粧品が好きですし、誰かに元気や勇気を与えられる化粧品作り携わりたいと考えました。
メイクアップ化粧品作りが出来る会社を探していましたが、「企画するだけではなく、作り上げて形に出来る会社がいい」と考えました。ところが、スキンケア化粧品を作ることができる会社は多いけれど、メイクアップはそれほど多くない。そんな中でトキワという会社に出会い「まさに自分がやりたいことが出来る会社」だと思いました。

現在、私は20種類の製品開発を担当しています。
トキワのすごいところは1年目から何かしらの製品開発を「任せてくれる」ところです。
もちろん先輩方からのサポートを受けながらですが、先輩のアシスタントという立場で仕事をするのと、任されてする仕事では全くスタンスが違います。責任を感じる分、より真剣に仕事に取り組める気がします。
最近では新人教育も担当するようになりました。教える立場になってみて、何をどれだけやってあげることで成長の手助けになるのかを考えるようにもなりました。
私の考えは、「全てを助けたくない」というか、最初はできるだけ自分の力で考えてもらう。行き詰まったら少しヒントをあげる。自分の力で課題を解決して成長しようとする「自発的な動き」にブレーキをかけたくないと考えています。

トキワの自由な社風もありがたいですね。
私の部署は処方設計(企画された商品を量産するための設計)ですが、開発の要素や機会も多い職場です。決められた商品の開発だけではなく、自分なりの研究テーマを追求する時間もあります。例えば、個人で1年ごとに「年間テーマ」を設定して研究に取り組むことができます。新しい処方に取り組んで発表したり、実際にお客様に提案したりもできます。「開発部にいなくても開発の機会がある」というのは大きな魅力です。
私の目標は、デパートのコスメ、特にリップを全部トキワで開発生産した製品にすること!既に実績のある処方から、処方調整を加えてさらに品質レベルの高い処方の開発にもチャレンジしてみたいです。例えば使用感をもっと良くするために、リスクの許容範囲を計算しながら、さらに調整を加えて品質レベルを上げていく。難しい課題や開発にも積極的にチャレンジし続けていきたいですね。トキワは「品質命」の会社ですから。
