

Profile
外装設計部 外装設計課
社員
○○○○年入社。○○を経て○○○となる。もともとは○○に興味があり○○を目指していたが、○○をきっかけに○○○を目指す。○○の資格を有し、現在は○○として○○する。
「靴、服、食器、化粧品、そういうものを見ながら「こういう形にしたんだ…」とつくった意図、発想を見ています。気になったものはトレースしてみたり、描いてみる。つくった人の発想や考えが知りたいですし、何が良いのかを追求し続けていますね。今まであまり考えたことは無かったけど、これが趣味です。
新しいものや新しい発想に触れる時、自分なりに理解しようとして、何かを吸収したくてうずうずします。」

製品においてデザインは重要です。ただし、ものづくりをする上で単純に綺麗なデザインだと意味がないと思っていました。
機能を兼ね備え、利用する人、提供する人のどちらの思いも満たす製品は見ていて飽きることがありません。
元々はデザイン事務所で工業デザインに携わっていました。モノをつくりたい気持ちは強いし、ペンシルに興味がありました。その経験を生かし、機構のしっかりとした、美しい製品づくりに携わりたかったのです。
トキワでは、自分が関わることの出来る範囲が本当に広く、今までよりも広い視野でものづくりを考えないとなりません。そこに挑戦したかったのがきっかけです。

今は量産設計を担当しています。
オリジナルのデザイン、設計を行うのではなくずっと安定的に量産していく中で問題がないか、生産工程上無理がないのか、作りやすいか?効率的か?などを考えてできるだけシンプルに設計していきます。
自分でも驚いたのですが、この経験を通してものづくりにとって凄く大切な感覚が身についた気がします。
ミッションとしては、オリジナルデザイン制作と同じく、「お客様の要望を具現化すること」になります。
いかに効率よく、精度も高く、ミスをなくしていくのか。
それを実現するためにはテクニカルな問題だけではなく、時には体制も進化させなければいけません。
一つのプロダクトを考えるときに、今は自然とこの範囲まで考えるようになってきました。
お客様からの要望は、時には想像を大きく超えることもあります。
その要望には出来る限り応えていきたい。というより、挑戦するべきものだと思っています。
応え続けることで自分自身も組織も進化しているように感じています。
そういう意味では、お客様に「ムリですと言わない会社」かもしれません。

プロジェクトをいくつも乗り越え、経験を重ねた結果として、「失敗なくベースができるようになってきました。」(「」内、削除)製品として形になった時に、自分が想像した通りのものができている確率が高くなっています。
そのたび、「理解できていたんだな」という答え合わせのような感覚を覚えます。
「そして、その精度が上がってきているように思います。」(「」内、不要では?)
このような経験ができる仕事も世の中には少ないのではないでしょうか…。
感覚的な部分が磨かれなければ、結果的には想像していたものと異なった要素が生じてクレームに繋がることも多くなってしまう。
容器であれば、蓋の開け閉めの時の固さや感触は、「思ったより固い」とか、そういう感覚の違いに直結します。
化粧品を使う人が無意識に感じている感覚を満足させなければならない仕事です。「人ならではの感覚」を大切にして、繊細な対応が必要だと思います。
細かくものを観る力が重要で、ひとつひとつの寸法にも意味があり、曲線や、角度にも全て意味があります。その全てを総合的に解決へ繋げられる先輩もいて、自分が目指すべき姿です。

最初から最後まで全て自分で作ったものを世に出したい思いを強く持っています。
トキワに入社してそのようなことを考えるようになりました。自分の夢が実現出来そうな気がしています。
外装だけでなく全てを作り上げ、それが長く使ってもらえるような、愛着の湧くもの。
使いやすく見た目も素敵というものを目指しています。
感覚的に「いいな」と思うものには、言葉にできない何かしらの共通点があるような気がするのです。
答えを見つけるために日々の仕事に向き合っています。
