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Interview “創りたい”という思いが、ものづくりの源 Arata Sasaki

Profile

外装設計部 外装設計課
課長

佐々木 新

1997年入社。
20年容器の開発部門にて開発業務に従事し、現在は外装設計部の課長。
「休日は子供と遊ぶことが多いですね。ですが昔から物づくりが好きなので時間を見つけては工作をしています。これまでに自宅のダイニングテーブルやテレビ台、子供の勉強机を自作しました。また最近はレザークラフトも好きでブックカバー等も作製しています。」

“製品の一部をつくるのではなく、
製品の全てをつくることができる”設計、
この環境がものづくりを面白くする。

どうしたらこの魅力的な環境と、面白い仕事の魅力が伝わるのだろう?とそんなことを考えます(笑)
元々“ものづくり”が好きで機械工学系大学で専門知識を習得し、多くの方々は自動車やオートバイ、家電など市場注目の高い業界で機械設計が出来る仕事を探します。
ですが、車などの複合機械の“一部をつくる”業務も多く“全部自分でつくりたい”と思う欲求を満たすことが出来る仕事場は意外と少ないのではないでしょうか?

100万人の幸せのために。

一つの製品を完成させるまで従事するのがトキワの仕事。
自分の発想を開発、設計し、商品化するとCMや雑誌などで世の中にお披露目されます。
それは100万人のためのプロダクトデザインです。
例を挙げると、家の設計は一家の為の設計です。その家族の一生まで考えた設計をしますが幸せに出来る分母は少ないかも知れません。
その点、化粧品は利用される分母が圧倒的に多いです。
だからこそ高いレベルの品質で「好まれるものを創る」責任がありますね。これはやる気が出ますよ。
化粧品メーカーのコンセプトやイメージをトキワが具現化していく訳ですが、創造力や熱意のある人は開発設計という「新しいものを創り上げる」醍醐味も味わえます。
うちの仕事はすごく楽しい!これは自信を持って言えます。
ものを創れる。利便性の良い環境で働ける。お客様との距離感も近い。
このような環境は珍しいかも知れません。

世界を変えたい!
本気でそう思って欲しい。

仕事をしていると若い方は「コミュニケーション能力」が高くまた「創造力」も豊かだなと感じます。
学生の頃って自分でつくったものに喜びがありましたよね。
その原点をどんな環境であっても忘れて欲しくないですね。
入社すると様々な制約や責任など心が萎縮してしまう時もあるかと思いますがそれでも少しずつで良いので“ものづくりの喜び”のために乗り越えていって欲しいです。
今の若手に期待していることはそういう“業界が驚く新しい製品をつくりたい!”という情熱がものづくりの源ですからね。

自分の役割を再発見

設計は客先や協力会社、工場などの全てに関わります。
そこで自分の重要な役割に気づかされることもあります。
容器の開発や設計を経て、
多くの部署やお客様とものづくりを進められる環境で更にスキルを磨いていこうと思います。

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