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Interview 社歴や年齢、性別を超え、様々な意見が交錯する職場。Ikki Ogino

Profile

処方開発部 処方開発課
課長代理

荻野 一紀

2002年入社。○○を経て○○○となる。もともとは○○に興味があり○○を目指していたが、○○をきっかけに○○○を目指す。○○の資格を有し、現在は処方開発部処方開発課 の課長代理として○○する。
「最近ではオフに子どもと過ごすことが多くなりましたが、以前は山登り・スノーボード、マウンテンバイクなど好きでしたね。今後は子どもの成長に合わせて、一緒に楽しんでいけたらと思っています。」

社外の方から「御社は明るいですね」と
よく言われます。

職場の雰囲気は非常に良いですね。不思議なほど性格の良い人が集まっています。とくに若手メンバーがイキイキしているのが職場の良い雰囲気を作る要因でしょうね。この職場は過ごしやすい空気感になっているのだと思います。

職開発部門も原料メーカーの方など、外の方とお会いする機会が多いのですが、来社いただいた方には「御社は雰囲気が違いますよね、皆さん明るいですね」と言われることが多いです。
明るく、物事もはっきり言う人が多くて、何というか皆しっかりしています(笑)。若手は皆、頭の回転も速いので「できる子達だなぁ」といつも感心させられています。

職働きやすさでいうと、私が入社して5年目くらいの頃でしょうか、会社全体で女性にとって働きやすい環境や制度づくりに注力するようになり、女性のための社内制度が整備されてきました。今では結婚・出産された女性のほとんどのメンバーが職場復帰されるようになっています。
現在、会社は急成長していますので仕事はとても忙しいのですが、オンとオフをしっかりと使い分けている人が多く、中には、スポーツやアウトドア、飲み会などメンバー同士でオフを過ごすこともあります。

開発に一番必要なのは人との「対話」です。

開発職はアイデアを生み出す仕事です。一人で考えるのではなく、メンバーみんなで意見を出し合うことで、お互いに刺激し合っています。
特に化粧品である以上、ユーザー層に近い若い女性メンバーの意見をとても重視しています。
若手メンバーが気兼ねなく意見が出し合える環境づくりも私たち先輩社員の仕事だと思っています。
例えば「Under35会議」なども実施しています。一方で若手のメンバーから、経験豊富なベテランの知恵を借りたいという時は、アドバイスやサポートも惜しみません。

どんな社歴の人に対してもお互いにリスペクトする気持ちを持つことで、より良い情報の共有とアイデアの活性化につながるのではないかと考えています。

この仕事をする上で一番大切なのは、やはり「人とのコミュニケーション」。同じ部署はもちろん、工場や営業、容器部門などとの横のコミュニケーションをしっかりとることで、仕事は格段にやりやすくなります。
例えばメールの後に電話でフォローを入れる、会う機会があれば一言添えるとか、ちょっとした「ひとこと」が重要だったりもします。新人にも担当を任せる職場ですから、まずは自分の顔を知ってもらうこと。
お互いのことを知る努力をすることで仕事の質もスピードも上がるということを知っておいて欲しいと思います。
人間は「誰かのために頑張ろう」と思える生き物ですから、
若い時には、とくにコミュニケーション力を伸ばして欲しいと思います。
若い人たちには新しいもの、まだ世の中に無いものを創って、
自分たちで生み出したものが世の中で話題になるような経験をして欲しいですね。
そのためのステージは既にありますから。

開発から生産まで一貫して関わることができる仕事

この仕事の魅力は「守備範囲が広いところ」だと考えます。商品の「中味」の研究から生産までの全ての工程に関わることができます。商品を量産していく工程でも、安全性の管理などにも関わっていきます。開発から生産まで1つの職種がトータルで関われる職場はこの分野では少ないと思いますね。もちろん全工程に関わるということは、会社全体への影響を考慮しながら常に「先」を考え、段取りも考える必要があります。

社内だけでなく、メーカーの方々にお会いして刺激をされつつ、技術的・科学的な面白さも同時に味わえる。こんな仕事はなかなかない。できればずっとここで働き続けたいと思える職場ですね。

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