

Profile
外装設計部 外装設計課
社員
○○○○年入社。○○を経て○○○となる。もともとは○○に興味があり○○を目指していたが、○○をきっかけに○○○を目指す。○○の資格を有し、現在は○○として○○する。
「アウトドア派かもしれません。外で動くことが好きですね。キャニオニングに行ったり、その時道端の雑草とか植物を観察したりしてますね。特に見た目が変な植物に見入ってしまう傾向があるみたいです(笑)」

まず、私は化粧品が大好きです!どうにかそういう関係の仕事に就けないか色々と考えていました。
自分の性格を考えると営業には不向きな気がしていました。そのときは、化学系を専攻していなかった自分には向いていないという固定概念もあったのかもしれません。
でも、「大好きな化粧品に関わる仕事がしたい。」という思いで色々と模索した先トキワを知りました。
私とトキワを結びつけてくれたのは、“設計”です。
学生時代は食品工学や農業工学を学んでいたのですが、その中で、たまたま、設計の授業があり、設計を学んでいたのですが、それがきっかけとなりました。

今は容器を量産するための設計を担当しています。
その中で、3つのやりがいを感じています。
1つ目は“製品化”です。
自分が設計したものがカタチとなり世の中に出ることはとても嬉しいです。目に見えるものをつくることのやりがいを感じます。
それは簡単なことではなく、特に化粧品ともなれば、本当に多くの意見やテストを乗り越えなければならないからです。幾度となく繰り返しそのような過程を経て出来上がったものを見るのは嬉しいですね。
2つ目は“協力”です。
もともと自分は人と関わることが苦手かもと思っていましたが、間違いでした。
同じゴールを持って進む人達とのコミュニケーションにそれはありませんでした。
もちろん、立場が違うのでいろんな壁にぶつかります。でも同じ意識を共有していると、ゴールが闇に隠れてしまうことはありませんね。
ゴールを据え、ステップを踏み、自分よりもキャリアの長い方々に教わりながら仕事を進めていく中で、コミュニケーション能力は、今もなお鍛えられていると思います。
3つ目は“評価”です。
自分が携わった商品を百貨店などで見かけたときや、手に取っているお客様を目にすると嬉しいです。
これを経験するとやめられないですね。
口コミサイトを見て評価をチェックしたりすることもあります。もちろん良い評価ばかりではないのですが、その場合は自分になかった目線で勉強になることが多いです。
ネット上では化粧品の中身についての書き込み(使い心地とか)が多く、容器についてはそれほど多くないのですが、たまに容器についての書き込みがあると真剣に見てしまいます。

まずは設計の知識や技術をもっと上げていくことを目指しています。
質の高い製品をつくっていくために、さまざまなタイプの製品設計を経験が自分を成長させることと信じています。
もっともっと設計を好きになり、化粧品を好きになって仕事を楽しめるようになっていきたいです。
上司や仲間も大好きですね。とにかくみんな親切です。
私が困っている様子を見ると一緒に解決に向けて動いてくれます。ただし、ある程度までは私のやり方を見ていてくれます。自分から相談もしやすいので、本当に心強いですね。
今の目標は、新しい商品の開発責任者新規容器の設計に携わるになることでしょうか。
ただ仕事をしていく中で本当に目指すべき所はもっと先にあると最近感じ始めています。

『化粧品』は私にとって、自分に自信を与えてくれるものだという気がします。
メイクをするとスイッチが入りますし、パワーを与えてくれる、なくてはならないものなのです。
このような考え方の人は、凄く多いんじゃないでしょうか。
なので、そういう人たちのための仕事をしていきたいです。
